2022年12月25日 (日)

「あの日、ヒロシマで」が選定図書に

「あの日、ヒロシマで」が、この度『全国学校図書館協議会図書選定』に認定してもらえました。
何かというと「学校図書向きの本として適していると認められ、各図書館で購入の際の参考にしてもらえる」ものです。

図書選定基準では

一般基準
学校における教育課程の展開に寄与し、児童生徒の学習活動や健全な教養・レクリエーションに役立つものであるか
部門別基準(漫画)だと
・絵の表現は優れているか
・ストーリー展開に無理がないか
・学問的な真理や歴史上の事実が故意に歪められたり、無視されたりしていないか
・実在の人物については、公平な視野に立ち、事実に基づき正確に扱われているか

など審査されており、この辺り認めてもらえて嬉しく思います。頑張って良かった…。
出版してくださったみらいパブリッシングの方々、ありがとうございます。
造本・印刷部門でも
・装ていや表紙のデザインは、美術的で好ましい印象を与えるか。
・印刷は鮮明で見やすいか。用紙は良質で丈夫であるか
・製本は堅ろうで開きがよく、学校図書館における使用に耐えるものであるか
など見られておりました。これもしっかりできていてこそ頂けたものでした。

各図書館・図書室の方にはぜひ一冊、書棚に入れて欲しいです。
漫画だと手に取りやすい(読みやすい)ですよー…

✒ 現在は2話目の作画&3話目のネーム構成進めています。
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3話目は、こう…段々と右肩上がりにしていく構成というのが難しくて難航中です。
手記通りを心掛けつつもわかりやすく、途中で興味を無くさないような展開にするというのが。

漫画に女子が登場すると目が留まるので、読んで欲しいなら女子は強いとつくづく実感しています。
今回登場人物男子ばかりだから余計に工夫が必要。

どうしても描けない背景については、背景倉庫にオーダーメイド外注してみました。

> [1枚目] 爆風で倒壊した昭和の家屋
> 制作費 : 35,400円

Σ(・ω・)
そんな感じで、試しに三枚お願いしました。五万円ほどかかりました。
Kindleでの売上などで補填させて頂きます。
多分に赤字ですが、そのうち回収できたらいいなぁ。

🏠 元・一中生徒の方とやりとりを続けています。
原田康夫さんと手紙で連絡がつき、手記とか資料色々頂きました(ありがたい…)
原田さんの手記では、終戦直後にアルコールの樽を掘り出し、紅茶と混ぜでウィスキーにしたり、サリチル酸と混ぜて水虫の薬に、硫黄を混ぜて疥癬の薬に、尿素とフェナセチンを化合させ甘味剤ズルチンを作って戦後の何もない時代に見事に商売されていて。
当時の中学生がこれを!一中生は本当に頭がいいんだなぁ!と思ったエピソードを面白く読みました。

他、さらに取材をしようと電話した方がちょうど手術前だったりして
「今日話を聞けたけれど次も元気で伺えるか分からない」という時間制限を感じています。

🎂 Web拍手、メッセージありがとうございました!
2023年もよろしくお願いします。

2022年10月 2日 (日)

一中三年生・森下弘さんに会う

📩 TwitterのDMで、漫画を講評してくれるところがあると教えていただき、「広島一中」の話を投稿してみました。
いいアドバイスもらえるかしら、プロの視点でわかりにくい箇所があるかしらと。
二週間経たずに返信きて、おおむね『このまま頑張れ』的なことが書いてありました。

改善点
 一中教諭の戸田さん、新聞社勤務で一中父兄の山本さんの二つの視点から描いていくのは多角的で良かったです。
 ただ、もしこれを少年漫画として描くなら、読者に近い立場の少年も主人公側にいた方が、読者の共感を得やすいかと思いました。
 一中がどういう中学なのかの描写も、もう少しあった方が話に入りやすいかもしれません。

とあり。
ここは実際組み立てていて、先生と親では当事者不在の話になってしまうなぁと悩んでいた部分でした。
大人ばかりの視点では子供が感情移入できない、少女でもないから目を引きやすさが弱い、だけど生存者がほとんどいないのです。

現在、元・一中生徒の方数人と連絡をとっているところです。手紙の返信待ちだったり届いたり。
昨日は森下弘さんのところにお邪魔しました。当時の3年生です。


当時生徒間で戦争の話をしたか、は覚えていないそうですが、物理の先生が話してくれた内容は興味深いものでした。
またアンケートも拝見し、当時どう思っていたかの生徒たちの気持ちを知ることもできました(空欄も多かったですが)
聞いたエピソードをどう盛り込めるか、試行錯誤が続きます。

ひとまず手記をまるっと入手できたので、誰がいつどこで亡くなったかの集計をせねば。
校舎にいた3年生が今だにわからないのです、防空要員と一年監督委員は一緒だったのか、別の人たちか(´・ω・)
全滅だったり二人生き残りだったり記録によって違い、一体何人亡くなったのか…

👓 ホームページが相変わらず起動せず更新できません。困ったなぁ(´・ω・)
Macで使えるHP制作ソフトってBiNDくらいしか見つからなかったのですよね。
今の時代に即した画面を手打ちで制作は難しいので、どうしたものかしら。
一応マンガノは立てましたが…トップページの自由度が少ない。
pixivに手記(文字)も放り込んで、HPはこういうところでトップだけ置いておく形に変更しようかしら。

😃 Web拍手、メッセージありがとうございました。

2022年9月 6日 (火)

増野幸子さんの孫、活動開始

増野幸子さんお孫さんがTwitterを開設されました!
幼い頃祖母から聞いたエピソードを紹介してくださるそうです。
ご近所にお住まいだそうで、ときに幸子さん本人に確認とったりしながら。


手記にないいままで語られていないお話、とても楽しみです。
そして伝える仲間が増えるのは本当に嬉しい。嬉しいなぁ。

増野幸子さんへアクセスしたいときは、上記SNSのダイレクトメールで問い合わせすると早いかもしれません。
(ご家族だとしっかりスケジュール管理してくれるでしょう)

フロントドアの増野さんの動画も現在23万ビュー。上品で可愛い魅力がよく映されていました。


📖 現在、広島一中の元生徒の方にお話を伺っています。
なかなか、調べたり書いたりのご負担をおかけしているのが申し訳なく…でも時間と共に記憶がどんどん薄れてしまう危機感をもっており、無理をお願いしている次第です。
なにせ祖母がだんだん記憶があやふやになっていたかと思えばもう会話できず喋れずになっているのを身近で見ると、殊更に「今聞いておかねばやばい」と思うのです。

一中資料館のことも教えていただき、見学に行かせていただきました。国泰寺高校の奥の方にあるのです。
そこにはアルバムなどの資料はあったのですが、ちょうど戦前戦後の五年間あたりは空白でした。
当時の制服(陸軍式、S18~)がなく、 昭和20年の慰霊祭の様子もわかる資料がなく。うう、どこかにないかしら。
詳しい生徒の方は一昨年亡くなられたそうで、取材するには一刻の猶予もない感じですね(´・ω・)

🎨 あつ森をリセットして北半球でやりなおしています。時間泥棒だ…。

👓 Web拍手、メッセージありがとうございました!

2022年8月 6日 (土)

広島一中の話(冒頭)アップとHPが更新できなくなった件

HP作成ソフトBiNDを使っていたんですが、Flash prayerが誤作動を起こすらしく更新できなくなりました(´・ω・)
月額アプリ(BiNDup)に移行したらなんとかなるらしいのですが、滅多に動かないHPに月額有料はキビシイなぁ…
そのうちサイト移転するかもしれません。せっかく育てたのになぁ。

👟 広島一中の話のプロローグ部分をジャンプルーキーの方にアップしました。第一話は16ページ。

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以降は、これから取材など行い構成も見直すのでだいぶ先になります…
2話以降のネームを切ってみて、どうにも伝えたいことが見えてこないと思ってしまい。

創作漫画ではないのだから、あった事実を時系列にそのまま漫画にすればいいのですが、
そうすると「何を言いたいのか伝えられてない」という印象になってしまいました。
読みすすめてもらうフックが弱いと読んでもらえないので、そこを探す作業に入ります(´・ω・)
物語の芯を確立させないといけません。

プロローグにないなぁ、セントラルクエスチョン。
そうすると次の2話目に組み込まなければいけない。どうやって。

元生徒の方に繋げていただきましたので(ありがとうございます)生徒視点も取材した上で漫画に生かそうと、ただいま質問を考えています。

アドバイスが欲しいです切実に。どうしたら興味を持ってもらえる風に構成できるのでしょうか。
自分ならどんな漫画なら読みたいか?と自分に問いかけながら模索しています。


📝 共同新聞、ハフポスト、河北新報などに取り上げていただきました。

8/6、ホームテレビの「フロントドア」で増野幸子さんが路面電車に乗ると教えてもらい、録画予約しました。
元気なお姿を見られるのは嬉しいです。
記憶も大分あやふやになってきたそうなので、今のうちたくさん記録を残しておいて欲しい。
祖母はもう寝たきりで話もできなくなってしまったので。


⤵ いや、本当にホームページ困ったな。
漫画置き場としてはpixivとジャンプルーキーで十分なのだけど、体験手記とか情報置く場所がないです。
マンガノの方も再登録してみたものの。こちらが活用に足りそうなら移行しようかしら(´・ω・)


🎂 Web拍手、メッセージ、本を買ってくださった方。ありがとうございました。

2022年7月 6日 (水)

本が発売されました

Amazonでは7/1、楽天や書店などでは7/5頃本が並び始めました。
在庫を抱えさせては申し訳ないのでどうか一冊、手に取っていただけたらありがたいです。

お世話になった取材先、関係先などに本を寄贈しているのですが、
記憶のない原爆孤児」で描かせていただいた母親の瀬川菊江さんが3月に、103歳で亡くなっていたことを知りました。
原爆に翻弄されてしまった人生、晩年はこころ安らかだったでしょうか。
ご冥福をお祈りします(´・ω・)

亡くなるニュースが続き、とりあえず今すぐ話をなるべく多く聞いて記録しておきたい!と思いました。

🎨 原爆を伝える方法は絵や文章や色々ありますが、アニメーションで作られた作品がすごいなぁと思いました。


いいなぁ…今はTikTokとか自動で流れるかつ短くキャッチーで音のあるやつに惹かれる…疲れているのね(´・ω・)

📺 7/17の「生きる 広島逓信病院物語」は楽しみにしています。
今年の夏の特集番組、そろそろ情報出てこないかなぁ…。

💤 Web拍手ありがとうございました。

2022年6月18日 (土)

川本省三さんが亡くなりました。

今月8日、被爆孤児の川本省三さんが肺がんのため亡くなられました。88歳でした。

2年前、川本さんの体験を漫画にさせていただけないかと打診し許可をいただきました。
その後、2020年10月頃からお話を伺っておりました。
コロナの影響で現地取材などができず一旦休止、五作目に出す広島一中の話が終わったら改めて取り組みたい・資料を揃えて漫画の描き方も練習しておきたい…と思っていたところのこの訃報、急なことに大変驚いています。

川本さんの遺志を生かすためにも、漫画は必ず完成させたいと思います。

📖 二作目「ヒロシマを生きた少女の話」と三作目「原爆と戦った軍医の話」を収録した本が、7月に発売されます。

今までKindleでは出していたのですが、電子書籍では見れない層の方(意外に多い)にも見て欲しいと、出版をお願いしました。

『ネットに上げてある漫画は降ろしてください』という条件を課す出版社のある中で、みらいパブリッシング様ではネットの漫画はそのままでの書籍化を叶えていただきました。ありがとうございます…!
ので、在庫を抱えてしまっては申し訳なくぜひどうか買っていただけたらありがたいです。
そして読後、誰かに貸していただけたら。そうして近いところから原爆を知る輪が広がったなら本望です。

🔑 今年の夏は本当に忙しく、あまり浮上できないかもしれません(´・ω・)
Web拍手ありがとうございました!

2022年5月22日 (日)

近用専用単焦点眼鏡を作った

👀  作業用のメガネを作りました。
 タブレットで絵を描くときもノートを作るときも、焦点が合わないツライ・目が痛い…となっていたので。


半日カラー作業の時に使用してみたのですが、夕方になっても目の辛さがない!と驚いています。
このまま平日でも使ってみて、調子良く過ごせたらいいなぁ。

この眼鏡👓、手前はくっきり見えても遠くはぼやけるため、常に2台持ちしなければいけませんが(´・ω・)

🏥 体調不良が続き、しばらくポンコツになっていました。
この度病院に行き原因も判明、薬も処方されたので復活できる…と嬉しい。まだ様子見。

原爆の漫画はライフワークでずっと続けるつもりでしたが、この「頭が働かなくなる」ポンコツになると結構厳しいぞと実感してしまいました。
目もツラくタブレット直視もできなかった(´・ω・)
薬・眼鏡と対策を立てて持ち直しができる(といいな)としても、やはりこの先年齢は重ねていくもので。
もしかしたらまともに漫画作れるのはあと二作程度なのかもしれないなぁと思いました。

🎨 今読んでいる漫画「売れっ子漫画家×うつ病漫画家」、毎回すごくて楽しみにしています。すごい。
進撃の巨人のハンジさん&モブリットの漫画も面白い。(二人とも本編では死んでしまったんだっけ?)

ネットフリックスは契約していないのだけれど、現ウクライナ大統領ゼレンスキー氏主演の「国民の僕」を見たいがために申し込みそうです。
高校教師がネットで政府批判していたら、バズってしまって選挙の末なんと大統領になってしまった7年前のドラマ。
ネトフリは他にもいいドラマあるのかなぁ…でも見る時間ないなぁ。

😃 web拍手・メッセージありがとうございました!

2022年4月27日 (水)

ロシアの始めた戦争について覚書

 ロシアのウクライナ侵攻が始まって、「戦争」というものをリアルタイムで見ています。

ロシアは「領土を取り戻す」「ナチスからそこに住む人を救う」を名目に2/28、ウクライナに侵攻。
破壊と略奪と虐殺を繰り返しています。

キーウでの虐殺略奪3歳の女児の遺体までレイプの痕跡)、ブチャでのそれを超える惨劇、国際的非難が高まっても『それはウクライナの自作自演』とまったく取り合わない。

ロシア軍は占拠した場所で、現地の人を守ることはしない。
サインを書かせ貧しいロシア領へ移送されるのはまだマシで、『住む人を救う』どころか、住民を拘束した上で虐待して殺害していた。

病院も全て破壊住宅街を襲撃堤防を決壊させ農業をできなくし逃げるべき経路にまで爆撃
マリウポリで『移動式火葬場』を稼働し遺体を焼却し、虐殺の痕跡消しているとか)

ロシア側は「やっていない」「捏造だ」と主張する。しかし、衛生写真やその他の証拠は反論している。

話し合いにも譲歩せず、とても停戦にもちこめない。
停戦だけしても、その地からロシア軍が撤退しないことには、残されたウクライナ人は虐殺される。
そのためウクライナ側は『撤退』してもらいたい。
が、ロシア側は占拠地で住民不在のまま(親ロシア達で)住民投票して、その地を『共和国』化。ロシアの手駒にしている手口。

この戦争は、何年も前から仕掛けられていた。
普段目にするネットニュースにもフェイクがかけられていた怖さ。
チェルノブイリを占拠したロシア軍が残留放射線の多い地に塹壕を掘り被曝して、線源を素手でさわったり盗んだり…そんな国が核を持っているという恐ろしさ。

ウクライナを侵攻した同じ理由で、今ロシアは「北海道はロシアの地である」と言い始めた
中国も、沖縄を狙って動き始めている


現在ロシアが占領している地域では遺体隠滅兵糧攻め(プーチンが「ハエ一匹も入り込めないよう封鎖しろ」と命令し、プラスチック爆弾など周囲に仕掛けられ逃げられなくされている)、子供を人質にとっての身代金要求
「ロシアの捏造したという証拠の根拠(ややこしい)」などが数々出てきたり(ロシアの爆発事故なども疑旗作戦といわれている)など
毎朝、停戦に向けて動いていないのかチェックしては現地のひどいニュースを知るばかり。
ロシアが侵略を止める様子がなく、こんな国が隣国にいることの危うさを非道く恐ろしく感じています。

日本も、ロシアに戦争資金を稼がせないために規制をかけたり各国と協力しており。
他国の戦争の影響が大きく日常にも響いてきていますが、このような侵略が許される国際社会であってはいけないので、頑張るしかないですね(´・ω・)

📖 漫画作画は勉強のため現在ストップ中、秋くらいから再開予定です。
勉強の合間に最近エルデンリングをやっておりまして…マップが膨大で自由度高くすごいゲームですね。

GW中は「チェルノブイリ!」のBDを見れたらいいなぁ。

海外ドラマだけど、どこまで史実に忠実に再現されているんだろう(ドラマすぎたら信用度がなくなる)

💕 アマゾン欲しいものリストから、資料いただきました!ありがとうございます!
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2022年2月22日 (火)

2月の進捗

2月中に1話(16P)は完成させたいなぁとぽちぽち作画頑張ってます。
今のところ2話(16P)まではネームも固まったものの、3話で描きたいもの(四つある)を織り込んで一つの筋にするのがうまく行ってなく難航しています。
見せ方・演出を効果的にしたく。
それがないと淡々としすぎてしまうきらいがあり、反省を踏まえて試行錯誤しています。

戸田先生を描くにあたって、戦後の写真ではベッコウ眼鏡だが当時はそんな眼鏡あったのか、という疑問に調査。
戦時中の映像やドラマでは丸眼鏡が多いことは
『ロイド眼鏡は第二次世界大戦前の日本において標準規格の眼鏡として普及した』
『1936(昭和11)年、フレームとレンズの規格標準化が決議され、翌年から実施されることになった』
という話から、戦時下の物資の不足や人手不足、単純化させることで工程も省略させた理由か…

一応ご長男にも「当時かけていた眼鏡の形」についても尋ねてみましたが、あまり記憶になく
『身なりに気を配る人だったから眼鏡コレクションの丸以外も使っていたかもしれない』との返答。
ので、検索したとき出る写真と同じ形に描くことにいたしました。

漫画は嘘を描かないように心がけていますが、現代の子にわかりやすく伝えるための嘘は少し、ついています。
軍医の服は白衣ではないけれど、医者とわかりやすくするために白衣で描いているとかそういう。
今回先生の服装を国民服にする・しないについて…他の先生で蝶ネクタイしてた方もいらっしゃったし「先生」という見た目のわかりやすさを優先させるか検討中です。
一応ゲートルは履きますが(証言に沿う)

⛄ 「ヒロシマ平和カレンダー」入手しました!
今年のテーマは「伝言」、袋町小学校に残された文字や学童疎開のことなど写真と文字でわかりやすく作られています。
4月はじまりだから、新年度になったら使おう。


📖 広島電鉄家政女学校の豊田富士子さんのことが紙芝居になってました。


自分が学生の時、こういう形とかとっていたらもっと周囲に見てもらえたしら。

🍔 web拍手やメッセージ、ありがとうございました!


2022年1月 8日 (土)

許可をいただきました

広島一中の戸田五郎先生のご親族と連絡が取れ、手記を漫画に引用する許可をいただきました。
学校パートの視点が加わることで、より一層わかりやすくできる!と構想が膨らみます。
さっそく時系列をまとめ始めたのですが、先生視点(一中のこと)が手厚くなりすぎると山本さん親子の話で伝えたいことが薄れてしまいそうな懸念が。
なにを主軸に置きたいかをしっかり精査して、そこから外れないようにしないとです。

連絡を取るまでに今回、さまざまな方にお世話になりました。ありがとうございます。

🏥 コロナの第六波で公共施設の閉鎖が今月末まで続くそうです。
調べ物はだいぶん済ませ、できるものはコピーも取ったのですが、どうしても手元で確認をとりながら作業したい。
そこで関連の書籍を古書などで見つけては注文しています!
すでに出費がかさんでおります😵
まだ…欲しい本があるんですよね…。見つかって欲しいけど高すぎたら困るなぁ。

📖 「ほぼ日手帳」は今のところ、三日坊主にはなっていないです。
手帳で記録を始めたら結構楽しく「記憶が残る」ことに気づきました。
最近一年が早く過ぎ去っているのですが、1日1日の振り返りをしたら意外にみっしり詰まってる。
「5年手帳」はまだ使い勝手がわかっていないですが、軌道に乗ったらうまくいけるかもしれない。

💠 2022年もよろしくお願いします。
今年は本来仕事が忙しいことになるはずなのですが、コロナ次第では漫画に時間が取れるか取れないか(どうだろう)

筆は遅いのですが、ちゃんとしたものが出せるようにがんばります。

💕 Web拍手ありがとうございました!

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