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2015年4月 1日 (水)

とうとう四月になりました

今年の被爆70周年に向けて各テレビ局で力が入っているみたいですね。

広島テレビが四月から、「広島テレビが伝えてきたヒロシマ」として開局以来に制作してきたドキュメンタリーを再放送してくれるというのを知り、楽しみです。
「ギャラクシー賞」「スペイン・オンダス賞」「イタリア賞」とか獲得してる作品もあるようで、期待。
『チンチン電車と女学生 2003・夏・ヒロシマ』も放映予定なので、録画せねば(`・ω・´)

RCCの「ヒロシマ70年」はネットで見られるのが有り難い。
できたら、こうやって全国どこからでもいつでも見れるようになっていたらいいのに。
テレビ番組のコンテンツはどんなに力を入れて秀逸なものを作っても、放送したらそれで終わりで、以降ほとんど見る事ができないのが残念です( ´・ω・`)

cherryblossom 4/4から横川シネマである「千年の一滴 だし しょうゆ」が公開とは前回のブログでも書いてましたが、エイシアからチラシを受け取ったのでウプ。
1
…渋い。渋すぎる。

pen ネットで読める漫画は色々ありますが、最近「ジャンプルーキー」を知り、その中の「薬術士」を応援してます。
おお!王道ジャンプっぽい!面白い!
大抵初回でチンチンでる漫画はヒットするという法則があるので、ヒットするんじゃないかと勝手に思ってます。

pencil最近の漫画の進捗は…気分を変えて3作目のネームを練っております。二作目も完成してませんがグフゥ
完成した姿を思い浮かべながら作業するのが楽しいのです。
原爆漫画だけれど、原爆がテーマだからこそ漫画っぽくして「読もう」と思わせたいなぁ、どこまで忠実にしつつ脚色を入れたらいいのかなぁ、でも全体のまとまりを考えたら絞らなければいけないな…などなど、締め切りがないぶんじっくり考えながら作っています。
プロの漫画家さんだったらきっとササッと描けるんだろうな。ああ、いいなぁ。

いつか漫画家さんがこういう活動をやってくれないかしら、と夢を見ているのです。
誰かがNPOとか立ち上げて、漫画家に依頼をするのです。被爆体験談や証言から漫画を作成して、誰でも無料で見れるようネットに置いておいておけば、本屋や図書室まで行って探さなくても読める手軽さから体験を知り易くなります。
被爆者が亡くなって証言ができなくなった時、体験を繋げていくのに「聞いた話なんだけど〜」と語り、聞き手は想像を働かせて情景を思い浮かべるより、漫画だと視覚で得る情報も多くて分かりやすいですよね。
誰かやってくれないかなぁ(他力本願)
できたら今時の子供に受ける絵の漫画家さんでお願いします

cherryblossomWeb拍手ありがとうございました!

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