« 電子書籍化に挑戦 | トップページ | カタガキ »

2020年5月14日 (木)

翻訳が到着&資料いただきました

原爆と戦った軍医の話」の英語翻訳をBPS様に依頼していましたのが、先日届きました。
英語タイトルは「The Doctor Who Fought the Atomic Bomb」になる様子。フムフム
プランは一番安い「翻訳のみ」で依頼したので、自分で写植を貼っていく作業があります。チョット時間カカルヨ。
海外の人が読むには、やはりアメコミフォントの方が馴染みがいいのかしら。


メモメモ

ジャンプルーキーでは英語版はアップできないみたいで、pixivも果たして海外からの閲覧があるのかどうかわからず、
どこか適当な公開場所を探さねばなりません。
ホームページはほとんどアクセスなさそうだし。そのままKindleの米amazonでよいのかしら。

💠 紙の本で出したい企画、話を掛けていた出版社さんがあるのですが、コロナの関係で販売予測を立てられないとのことで、残念ですが一旦戻しました。
コメントでクラウドファンディングの方法も教えていただきましたが、家に在庫を置くスペース&発送などに割く時間が取れません(´・ω・)

ますますオンデマンド印刷の可能性が高まってきました。

pixivのboothオンデマンドだと、前回と同じく1,200円+送料な感じ。高いなぁ。
自家出版なら100部刷って単価513円〜800円くらいで作れるみたいだけど、
試しに500部で見積もってみたら太陽出版なら単価316円で刷れるんだけれど、置く場所…。

どうせ紙の本にするならば、現在描いてる「ヒロシマを生きた少女の話」100Pを足して、二本立て272ページの本にしてみたらより分かりやすくていいのではと考え始めている為、やはりもう少し温めておきます。時期が来たらばまた。

😃 「ヒロシマを生きた少女の話」はあと一話で終わりで、コツコツ作画頑張ってます。
どうしても見つからなかった「昭和24年ごろの姫路市の東洋紡績工場の写真」は東紡績様に直接問い合わせをしまして、無事いただくことができました。ありがとうございます!
5月…6月にはアップして完結させたいです。

👀 この話が終わったら、次は何を描くかもそろそろ考えてもいます。
三作目では「入市被爆や白血病などの後期放射線障害」が手落ちだったから、そのあたりで最適なものがあるかを探そうかとか。

💕 Web拍手、コメントありがとうございました!


« 電子書籍化に挑戦 | トップページ | カタガキ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 電子書籍化に挑戦 | トップページ | カタガキ »