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2020年11月 5日 (木)

「原爆と戦った軍医の話」kindleで発行しました

📖 翻訳版に続いて日本語版のほうも本日、kindleで出してみました

タイミングを見計らって…と来年の原爆の日あたりを考えていましたが、来年1月に核兵器禁止条約が来年発動するニュースが飛び込んできまして。
しかし日本は参加には消極的という状況。

原爆という兵器が戦争に使われるとどうなるかを、もしかして知らないのでは?
知ってもらえれば、肥田先生がなぜ「核兵器抑止」でなく「全面禁止」を訴え続けたのかも理解できるのでは、
ひとつひとつの声が後押しにならないかと思い、今が機会だと思ったのです。

(以下、10個くらい肥田先生のツイートをスレッドにぶら下げてます。クリックで開くかな?)


「私たち被爆者は、原発から漏れる放射能を心配する前に、大量殺戮を目的とした核兵器に反対する事が大事と考えている。
 核を持たない国も一度、核兵器を持ち込まれることによって、核戦争誘発の引き金を引く危険な役割を背負うことになる。
 だから日本は『持たず、作らず、持ち込ませず』の非核三原則を国の平和政策とさせ、他国にも賛同していただき、核兵器廃絶に立ち上がってくださるよう、心から望んでいる」
(「ヒロシマ・ナガサキを世界へ」より)

📖 紙の本にする方法については、オンデマンド出版だと在庫を抱えない代わりに一冊当たり1,800円〜になってしまうので、
同人印刷を考えるか、kindleの売上を持って自費出版サポートしてる出版社に持ち込むかを検討します。なるべく安価に。
その際はよろしくお願いします。


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